レフリックス

銅管用フレキシブルジョイント

冷媒銅管の変位を吸収

  • 免震変位吸収、建築物のエキスパンション部変位吸収、立て管伸縮吸収等、様々な局面の変位吸収にご使用いただけます。
  • 耐圧性能に優れています。(最高使用圧力:4.3MPa/破壊圧力:18MPa)
  • 各種冷媒に対応しています。(R410A・R407C・R32ほか)
  • 接合方法はろう付接続です。
  • レフリックス誕生秘話

仕様

  • 設置する場所により製品を選定してください

製品型番

寸法表

鋼管
外径
呼び径 JIS 立て1本タイプ・L型吊りばねタイプ長さ (カッコ内は水平1本タイプ長さ)
100
mm
偏心用
200
mm
偏心用
300
mm
偏心用
400
mm
偏心用
500
mm
偏心用
600
mm
偏心用
700
mm
偏心用
800
mm
偏心用
6.35 2分 1/4″ 1050
(1300)
1130
(1500)
1200
(1800)
1300 1500 1800 2200
9.52 3分 3/8″
12.70 4分 1/2″
15.88 5分 5/8″
19.05 6分 3/4″
22.22 7分 (7/8″)
25.40 1吋
(インチ)
1″
28.58 1吋1分 11/8″
31.75 1吋2分 11/4″
34.92 1吋3分 (13/8″)
38.10 1吋4分
(インチ半)
11/2″
41.28 1吋5分 15/8″
44.45 1吋6分 13/4″

使用イメージ

漫画:レフリックス使用イメージ

よくあるご質問

カタログに記載されている以外の冷媒ガスには使えますか?
弊社までお問い合わせください。
標準品と屋外品は、何が違いますか?
屋外品は、ステンレス部分の孔食対策のために熱収縮させたゴムを装着しています。屋外に設置する場合は必ず屋外品をご使用いただき保温材を装着のうえで、UVカットテープか製品が変位することを考慮した内径で選定した化粧カバーやラッキングなどで養生を行ってください。
建築物エキスパンションジョイント部の冷媒銅管施工に、国土交通省の定めはありますか?
フレキシブルジョイントを使用することが、国土交通省の標準仕様書に記載されています。
製品の両側で、振れ止め支持と固定支持を行うのはなぜですか?
固定の支持のみでは、製品と固定点の間の銅管に応力が集中して、製品が変位する前に銅管が座屈してしまうことを防ぐためです。振れ止め支持を設けることで応力を緩和させます。
保温材は必要ですか?
必要です。ゴム製保温材付きの製品も用意しておりますので、ご検討ください。
狭い場所の配管で、障害物をかわすために使用できますか?
ご使用いただけません。配管の変位に対応する製品であり、障害物をかわすために曲げて設置すると製品に負荷がかかり、流体漏洩の原因となります。